2021年05月11日

申し訳ない

kikukoです。

お茶の師匠が亡くなって、丸3ケ月。

この間、思い出しては泣き。

これから、どうすればよいものか・・・不安で押しつぶされそうでした。

そんな中、同じ社中のJさん宅に茶室があるので、そこを借りて研究会をする事になり

新谷建設に、水屋を作る依頼がありました。

水屋は釘の位置から、全て寸法が決まっていて、教授者の資格を取る時に勉強をしたものの、一度も読み返すことなし

慌てて、短期間で新たに勉強でした、

先生の生徒で、教授者を取っているものは、残っているもので3名。

その中で一番下が私

先生が元気な時にしっかり勉強しておけば良かった。

お稽古のお免状の中で、お許しものは本がないので自分で勉強した事を記録しておかなければならなのです。

チャチャっと習って、気が向いた時だけ記録。

今頃 ほかの二人に聞ける時にと、私なりのノートを作り始めました。

最後に習った、盆点は数回しか稽古していなくって、思い出すのも一苦労

最初の頃に習った、茶通箱はもう、10年近くやっていない。

時々、他の人がするのを見るだけ

この数か月で、どうにか勉強をしなければと思いなおし、Jさんも二人にどうにか全てを教えなければという

感じです。 こんな中での部活動の指導は大変です。

私自身が自信がないのに・・・質問が来るたび、れれれのれ〜状態。

昨日も、最後の最後に嘘を教えてしまいました。

まだ、基本なのに、違う茶入れの扱いを教えてしまいました。 

次回、すぐに訂正せねば

終わって家に帰ると、脳みそがグッタリします

帰り道、生徒と話しながら歩いていくと、3年生で次の中間テストが大事らしい。

大学は推薦で受けるそうですが、緊張するんですウ〜と言う生徒。

皆 緊張するよ。 お茶のお手前と思ったら大丈夫。と言いながらも

未だに私も緊張するもんね しかも嘘っぱちを平気で教えるし

・・・火曜日 毎週 反省しています。

今年は学生茶道で筑後地区が担当らしい

私の全てを教えようにも中身がないのよね

早くに習い始めて、資格だけ取っても、本当に空っぽなのだ。

申し訳ないです。





posted by 新谷建設 at 15:03| 福岡 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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