2021年07月12日

一つ身浴衣

kikukoです。

土曜日 娘が部活指導の時は、孫ちゃんとの時間

8時に国分に来て朝食を一緒に食べるのが楽しみ

白ご飯と味噌汁とキャベツの千切りが余っていたんで、朝からもんじゃ焼き。

もんじゃ焼きが美味しかった模様。

ママと離れる時は相変わらずの大泣き

本当に悲しそうに泣くので、理解するようにお仕事です!と言い聞かせます。

暫くすると、私でOK

風邪気味だったんで、暫くすると寝てしまいました。傍に誰かいると安心している感じで3時間も寝てしまい

こちらは、遊ぶ気マンマンだったんで残念。 お昼に娘ちゃんが戻って来て、来週 夏祭りダト

一週間 感覚がずれていたんで、土曜日は夜遅くまで浴衣作り。

日曜日も6時に起きてチクチク最後の仕上げ。

何度も何度も 確認して着丈と着裄の確認。

寸法通りに作ると腰の揚げが出すぎるので、揚げの位置もずらして作成。

肩の揚げも、ひなこサイズにかなり揚げた。

着丈はひなこちゃんの、首からくるぶしまで何度も計測したので間違いなし。

着裄が若干長い。 一つ身の年齢通りのサイズだけど3月生まれなんで、やや小さめに縫わないとブガブガになるんですよね。

所が 袖も2cmほど小さく縫い、肩の揚げを最大に取っても、5cm程大きく これ以上は袖を丸ごと縫い直し

朝8時に娘ちゃんにTELして、もう一度 着裄を測って貰うとジャストサイズ

ここ数週間でまた大きくなった模様。

朝ごはんも食べずに 田主丸まで浴衣のお仕立てのお届け

一つ身浴衣.jpeg

ひなこちゃんに着せて見ると、身長が伸びていて、かなり短くなっていた

身長も5cmは違っておりました。 かわいいバカボンでした

浴衣が気にいった様子で喜んで着てくれました

和裁を習った訳ではないので、細かい所が難しくネットで調べたり本で確認したり、しかも素人のお悩みは記載なし

本を読みこむのに時間がかかります。

裁断して反省したのが、柄合わせ。白いお花の部分がメインだけど 一つ身なんで赤い小さな花を全面に出せばよかったのと

生地にゆとりがあれば柄合わせをするべきでしたね。

付紐も同じ生地で付けたんで、残り布無しでした。

付紐の所に飾り縫いと 背守りを入れる時間がなかったんで、夏祭りが終わったら、一旦預かって 仕上げないとね。

ミシンで縫うのは、一気にできるけど、手縫いも面白いですよ。

運針しながら、針目が揃うと気持ちいいです。

家庭科で習っただけで、和裁の正式な縫い方は知らないけど、それなりに出来上がりました

30分だけの夏祭りだそうですが、間に合って良かったです。

昨日は縫い疲れで一気に爆睡でした

posted by 新谷建設 at 10:40| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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