2021年02月03日

師匠

kikukoです。

先日 突然、お茶の先生が旅立たれました。

聞いたのが10日後

弟子は誰もお別れが出来ずでした。

去年の12月にフランス公邸で料理人をされていた。秋吉シエフが、懐石を作られるとの事で、

サークルのお茶会に参加させて貰ったのが12月23日。

サークルでの畳の入り方が悪く、何度もやり直しをさせられ叱られ、先生の横に座ったお茶会

お茶会の道具運びをした後、子供に渡すかのように、どら焼きを5個頂いて、それが最後になりました。

体調が悪い中のお茶会。 生徒を叱る情熱があり、最後まで凄いお茶人でした。

月曜日の南筑高校の茶道部の稽古は、お亡くなりになった事を知らずに部活。

初めて丸卓のお点前をし、細かい所が不安で先生に尋たく、メールしようと思っていたら訃報の連絡

大泣きでした。昨日もずっと涙。

なんの引き継ぎもせず亡くなられたんで、泣きながらの高校の部活の引継ぎ

先生らしいと言えば先生らしいけど、これから教えて貰う師匠がいないのに指導ができるか不安満載

社中の方も、お免状を取る途中の方も居て、この先どうするのか

生徒で一番叱られたのは私

親よりも叱られ、叱られた後はブタレーる私。

何度、涙したことか

大人になっても、あれだけ叱られる経験は普通の人はしないですよね。

いい経験だったと思いますし、今となっては感謝しかないです。

コロナさえなければチャンとお別れが出来たのに、胸が締め付けられる気分です。

月曜日から、ずっと落ち込んでます





posted by 新谷建設 at 16:47| 福岡 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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