2020年10月05日

鯛のでんぶと薪ストーブガード

kikukoです。

昨日は実家の母の7回忌でした。

お昼から、主人と娘とひなちゃんでお参りにいきました。娘ちゃんは婿殿が中体連なので、こちらからの方が近いので

土曜日お泊り。


離乳食が始まった、孫の為に金曜日は鯛のでんぶ作り。

子供たちが小さい時作っていた、鯛のデンブ。 数十年ぶりかも

3枚に下ろした鯛のアラも欲しかったけど、受け取ったお魚にアラを入っていなかった

入っていたらアラで出汁を取り、出汁で茹でれば、尚よかったです、ないのでレンジでチン。

お鍋にチンした鯛をほぐしなが極弱火で炒ること。2時間。

最初はこんな感じ

3鯛そぼろ.jpeg

段々 火が入ると

デンブに。

鯛そぼろ2.jpeg

フワフワ

普通でしたら、ここでお醤油なので薄く味を付けますが、離乳食用なので味付けなしです。

粗熱が取れたら白紙の上で。骨がないか確認。老眼鏡でじっくり確認。

1鯛そぼろ.jpeg

3分の2程 薄味を付け 食卓に出しました。 好評でした。 翌日 ひなちゃんのおかゆに混ぜてあげると

ひなこちゃんハイテンション

お気に召したようでした。 土曜日の息子達のお弁当にも懐かしの鯛のでんぶ。娘も懐かしがっておりました。

手間暇掛かります。。。。我が子の為には何でもできると思っていたけど。。。

いがいと・・・孫の為にも出来るもんです。

孫の為と言えば・・・ジイジが、ひなこの為に薪ストーブガードを木で作成。

木の型紙を作り、繋げて磨いて。。。

薪ストーブガード.jpeg

薪ストーブ型紙2.jpeg


薪ストーブ 型紙.jpeg

まだまだ、仕上がりまで行きませんが、角がまーるくカットされた作品を見ると孫への愛情がたっぷりです。

涼しくなってきたんで、孫への作品作りが始まりましたね。

このような姿を見ながら、友梨絵が八女の母達を懐かしがってくれて、充分に孫の役割が出来なかったと後悔。

孫から何かしてもらおうとは思わないけどね、 会いに来るだけで充分。

7回忌。。。沢山の孫にひ孫にお参りされて幸せだと思いますね。
posted by 新谷建設 at 10:18| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: